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住宅ローンの豆知識

住宅ローンの豆知識

家は人生で一番大きなお買い物。
しっかりとした生活設計を建てるために、必要な情報は押さえておきたい!
頭金は?月々どのくらい?お得に建てるには?などなど…
皆様が気になるところをQ&Aにまとめてみました。

Q.
住宅を購入する場合、頭金はどれくらい必要?
A.

一般的には物件価格の2割ほどと言われています。
最近では頭金ゼロでも購入できる100%融資の住宅ローンも出てきています。
利用者の選択の幅が広がっていると言えますが、無理な返済計画とならないよう十分に気を付けましょう。

Q.
2500万借りると月々だいたいいくらの返済ですか?
参考例:2500万円=土地600万(50坪/坪単価12万)/建物1,800万(30坪)/諸費用等100万
A.

月々の返済額は「借入額」「返済期間」「住宅ローン金利」で決まります。
2500万を借りた場合、返済期間35年、住宅ローン金利1%→月々の返済額70,571円。
返済期間35年、住宅ローン金利1.5%→月々の返済額は76,546円。
返済期間30年、住宅ローン金利1%→月々の返済額80,410円。
返済期間30年、住宅ローン金利1.5%→月々の返済額86,280円。
返済期間が 短いほど、金利が高いほど、返済額は増えます。
返済期間が長いほど、金利が低いほど、返済額は減ります。

Q.
すまい給付金って何ですか?
A.

すまい給付金とは、消費税率引き上げによる住宅購入者の負担増を軽減する目的で、住宅購入者に現金を給付する制度です。 消費税率8%の場合は最大30万円が、消費税率10%の場合 は最大50万円が給付されます。
もちろん住宅ローン減税と併用することができるので、住宅購入者にとって心強い制度です。

給付を受けるには収入や物件について等いくつか要件がありますので、詳しくは国土交通省のホームページをご覧ください。

国土交通省(すまい給付金)
http://sumai-kyufu.jp/

Q.
マイナス金利なので今住宅の購入を考えた方が宜しいですか?
A.

「マイナス金利」には住宅ローン金利を押し下げる効果があります。
住宅ローン金利が低くなると月々の返済額は安くなるので、現在の状況は住宅購入を考えられている方にとってチャンスと言えます。 各金融機関によってマイナス金利に対する対応が異なるので、色々と比較検討されることをお薦めします。

また、金利は下がることもあれば上がることもあります。
先々の金利の変化で返済額がどれだけ変わるか、事前にシミュレーションすることも重要です。

Q.
借りてるローンを安い金利に変えるにはどうすれば良いですか?
A.

住宅ローン金利は長い間下がり続けています。
以前に住宅ローンを組まれた方は見直しをすることで返済額が安くなる可能性があります。

(具体例)
今借りている金融機関に相談すると同時に、他の金融機関から見直しの試算やシミュレーションを出してもらいましょう。
比較検討することでより有利な条件を引き出せるかもしれません。
また、住宅ローンを見直す際には様々な費用がかかることがあります。
そういった費用もしっかりと考慮に入れて考える必要があります。

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